URG_RNG ── 確率を観測して「相」を集める収集ゲーム

収集型232 種の相星図別の端末でも続きから

URG_RNG(ユーアールジー・アールエヌジー。前の名前は「ユラギ」)は、「観測する」ボタンを押すたびに、確率にしたがって「相」がひとつ現れる収集型のゲームです。ありふれた相は 2 回に 1 回ほど、いちばん珍しい相《AEGIS》は 150 億回に 1 回ほど。いつ何が出るかは運しだいですが、運を高める道具を育てたり、出る相が変わる「空」を待ったりして、少しずつ図鑑を埋めていきます。ひまつぶしの 1 本で、気が向いたときに少しずつ進められます。

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ゆらぎの向こうに、まだ見ぬ姿がある。押すたびに世界のどこかが決まる。

この頁でできること

  • 観測して「相」を集める:押すたびに確率で相がひとつ現れる。232 種(一般から超越まで 7 段)が図鑑に残る。確率の数の形でつながる星図つき
  • 空が変わると出るものが変わる:数分ごとに切り替わり、その空でしか出ない相がある
  • 工房・霊薬・依頼・行商:集めた欠片と素材で運を高める。霊薬は強いほど使う条件が厳しい
  • 自動観測:パスを持っているあいだだけ動く。手で押す観測はいつでも無料
  • 記録は端末の中だけ:別の端末へは書き出しコードで移せる

遊び方

  1. 観測するを押すと、確率にしたがって相がひとつ現れます。相は一般から超越まで 7 つの段に分かれ、段が上がるほど確率が小さくなります(全部で 232 種)。
  2. 観測すると欠片と素材が手に入ります。これを使って工房を強化したり、霊薬を使ったり、依頼や行商で交換したりします。
  3. 運が高いほど珍しい相が出やすくなります。運は、工房の強化・空・図鑑の埋まり具合・霊薬の効果などが掛け合わされて決まります。
  4. はじめて出た相は図鑑に残ります。図鑑を埋めるほど、使える霊薬が増えていきます。珍しい相(極以上)には、図鑑で読める「観測記録」があります。
  5. はじめての人には、観測ボタンの下に「手引き」が出て、次にやることを 1 つずつ案内します。

しくみと奥深さ

空が変わると、出るものが変わる

「空」は数分ごとに切り替わります。空ごとに、そこでしか出ない相があります。目当ての相を狙うなら、その空が来るのを待つのも手です。

星図(確率の数の形)

相の確率「1/r」の r の数の形には系統があります。2 の累乗、9 が並ぶ数、同じ数字が並ぶ数、円周率の頭(314…)、1 と 0 だけの数、素数、15 のあとに 0 が並ぶ数。同じ系統の相を集めると「星図」がつながり、節目まで埋めると小さな効果がずっと続きます。まだ出ていない相も確率の数だけは見えるので、数の並びから次に探す相を読めます。

AEGIS

いちばん珍しい相《AEGIS》(1/150 億)は、確率そのものを覆う盾。纏うと背景に盾と砲台が現れ、10 回目の観測ごとに砲撃して欠片と素材を落とします。

節目の観測

10 回に 1 回は、運が上がる「節目の観測」になります。連続して押していると、ところどころで少し期待が高まります。

霊薬のルール

霊薬は、効果が大きいものほど使える条件が厳しくなっています。図鑑が一定の種数に達するまで使えず、時間つきの薬(×2・×5・×15)は同じ薬どうしでは倍率が重ならず、使うたびに効く時間が足されます。いちばん強い薬(×50)は「次の観測の最初の 1 回」にだけ掛かって使い切りです。運の掛け合わせは、倍率の大きい順に 1、1/2、1/4…と効きが半分ずつ弱まる式で計算するので、強い薬を山ほど集めても、一気に最強にはなりません。

パスと自動観測

自動観測は、「パス」を持っているあいだだけ動きます。パスは、遊んでいると少しずつ貯まるゲーム内の通貨「星貨」と引きかえに手に入ります。手で押す観測は、いつでも無料です。

カットイン

珍しい相(幻以上)が出たときは、専用の演出が入ります。

記録とポイント

こんな人に

短い時間でも少しずつ進めたい人、数字や確率の動きを眺めるのが好きな人、図鑑を埋めたい人に向いています。確率の遊びですが、お金も賭け事も関係なく、手に入るものはすべてゲームの中の欠片と素材です。ゲームは開発中で、相や空は今後も増える予定です(更新は更新履歴)。

このページについて 観測するたびに確率で「相」が現れる収集型ゲーム URG_RNG の紹介。232 種の図鑑と星図、AEGIS、空、霊薬の決まり、パスと自動観測、記録が端末の中だけであること。