タイピング ── 日本語をローマ字で打つ、読み物と採掘ベルトの練習

段位つき苦手キーの記録記録は端末の中

出てきた日本語の言葉をローマ字で打つ、タイピングの練習ゲームです。速さ(KPM=1 分あたりの打鍵数)と正確さで記録が伸び、段位が上がります。60 秒から気軽に始められ、ただ速さを競うだけでなく、短い読み物を打ちながら知識も増えるモードがあります。

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この頁でできること

  • 5 つのモード:採掘ベルト・読み物(28 本)・崩壊 60 秒・BURNOUT・今日の一文
  • 打ち方は自由:shi / si、tsu / tu、っ・ん の打ち方の違いをそのまま受け付ける
  • 段位と記録:KPM と正確率で決まる段位、KPM のグラフ、キーごとの打ち間違いの色分け
  • 他のゲームとつながる:活字が持ち物に貯まる、CRIEIT の詠唱判定、部屋のタイピング勝負

モード

打ち方は自由

読み物では、打ち方を選びません。「し」は shi でも si でも ci でもよく、「つ」は tsu でも tu、「ちゃ」は cha でも tya、「っ」は子音を重ねても ltu でも、「ん」は次が子音なら n 1 つ、それ以外は nn で入力できます。自分がよく使う打ち方を覚えて、次回からは案内もその打ち方に合わせます。ローマ字入力を習いたての人も、すでに自分の癖がある人も、そのまま打てます。

段位と記録

段位は KPM と正確率の両方で決まります(60 打鍵以上の回だけが対象。まぐれで上がらないための決まりです)。基準は次のとおりです。

段位KPM正確率
名人300 以上97% 以上
達人240 以上95% 以上
上級180 以上93% 以上
中級120 以上90% 以上
初級70 以上85% 以上
見習いはじめて遊んだ人

「記録」の欄には、KPM の移り変わりのグラフと、キーごとの打ち間違いが色分けで出ます(赤いほど外しやすいキーです)。苦手なキーが分かるので、練習の優先順位が決められます。記録はこの端末の中にだけ保存されます。

表示は、競技(字を大きく、飾りを消す)、フル演出、標準から切り替えられます。

読み物の中身

28 本の読み物は、宇宙・地球・生き物・からだ・歴史・ことば・科学・暮らしの 8 つの分類に分かれています。事実は広く知られているものだけを選び、数字には「およそ」を付けています。打つ文字は、ひらがな・伸ばす棒・句読点・かぎ括弧だけで、案内どおりに打てば必ず最後まで打ち終わるように作ってあります(検査で確かめています)。一度読み切った読み物は、書棚に残ります。はじめて読み切ると、ボーナスのポイントがもらえ、読み物を 1 本・10 本・全部読み切ると称号が手に入ります。

他のゲームとのつながり

上達のコツ

  1. まず「読み物」で、ミスしない速さで一文を打ち切る。速さより正確さを先に。
  2. 記録の欄で、赤いキーを見つけ、そのキーを含む言葉を意識して打つ。
  3. 慣れたら自己ベストの影と競う。
  4. 集中力を試したいときに BURNOUT を使う。

タイピングは学校の授業でも使われる技能です。このサイトの練習は無料・登録なしで、広告のあるサイトの一部として運営しています。機能は今後も増やす予定です(更新履歴)。

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