採掘と宇宙開発 ── 地面を掘り、鉱石を打ち上げて太陽系へ
やり込み型閉じていても進む登録なし・無料
「採掘」は、断面図の地面を掘り進めて鉱石を集め、道具と設備を整えて深くまで潜るゲームです。「宇宙開発」は、掘った鉱石を宇宙へ打ち上げて、太陽系の天体を探査する計画ゲームです。2 つはつながっていて、採掘が深くなるほど宇宙開発の設備が開き、宇宙開発の成果は採掘を速めます。ブラウザを閉じているあいだも進行は続きます(最大 8 時間分)。
この頁でできること
- 断面図を掘る採掘:地表から内核までの 9 つの地層。押して掘り、横穴の採掘班と昇降機で鉱石を集める
- 地下の危険と 15 の施設:湧水・有毒ガス・落盤・地熱・溶岩・超高圧に、排水ポンプや換気塔などで備える
- タイミング採掘と敵:輪が重なった瞬間に押して PERFECT、坑道の敵 8 種、武器 6 種
- 宇宙開発:鉱石を打ち上げ、10 種の産業を育て、太陽系の天体へ探査機を送る(閉じていても進む)
- 研究・発見・新しい文明:科学で研究を進め、本物の科学の事実を「発見」として集め、星屑で周回を重ねる
採掘:深く潜る
画面には地面を縦に切った断面図が出ます。押すと掘れて(どのキーの連打でも掘れます)、立て坑が深く伸びます。持っている設備に応じて、横穴で採掘班が働き、昇降機が鉱石を運びます。新しい地層に着くたびに、その地層の解説が出ます。地層は、地表・表土・岩盤・鉱脈・結晶層・地熱帯・マグマ・外核・内核の順で、本物の地球の構造にならっています。
手で掘っていると、ときどき標本が見つかります。鉱物と化石あわせて 24 種で、深い所ほど珍しい標本が出ます。はじめて見つけた標本 1 つにつき、採掘力と毎秒の採掘量が 1% ずつ、ずっと上がります。
地下の危険と施設
深くなると、地下の危険が現れます。湧水(深度 6 から)、有毒ガス(10 から)、落盤(15 から)、地熱(22 から)、溶岩(30 から)、超高圧(42 から)。対策が足りないと「稼働率」が下がり、安全度が 70% を切ると事故(1 分間、毎秒が 0.6 倍)が起きます。対策のための施設は 15 種類で、排水ポンプ、換気塔、支保工、冷却塔、耐熱隔壁、耐圧殻、発電所、地熱発電所、坑内鉄道、昇降機、選鉱場、精錬所、宿舎、倉庫、研究所があります。電気を使う施設は、発電所が足りないと効き目が落ちます。ただ掘るだけでなく、どの危険にどの順で備えるかを考えるのが、このゲームの戦略性です。
タイミング採掘と敵
採掘にはタイミングの要素もあります。近づく輪が重なった瞬間に押すと PERFECT(3 倍)、GOOD(1.6 倍)、外すと MISS(0.15 倍)。連続で決めると「共鳴」で毎秒が最大 2 倍まで上がります。坑道には敵(8 種類)が出て、鉱石を盗んだり妨害したりします。掘ると一撃で倒せて、倒すと鉱石と素材が手に入ります。武器 6 種類(自動で敵を倒す)と、層の壁を突破するための集中採掘もあります。
宇宙開発:太陽系を探査する
採掘の深度が 6(岩盤)に達すると、宇宙開発が開きます。採掘の鉱石 10 個を資源 1 に「打ち上げ」て、産業(設備)を増やします。産業は 10 種類で、作業員、ドローン、探査機、ロケット、宇宙港、月面基地、小惑星、火星、ダイソン球、ワープ航路と、採掘の深さに応じて解禁されます。
- ミッション:太陽系の地図(惑星が公転しています)から、地球低軌道、月、金星、火星、小惑星帯、木星、土星、天王星、海王星、冥王星、プロキシマ・ケンタウリなどへ探査機を送ります。ミッションは実時間で進み、閉じていても進みます。成功率は最初 75% で、失敗しても得られる科学が 2 割あります。
- 科学と発見:成功すると「科学」と「発見」が手に入ります。発見は本物の科学の事実で、1 つの天体に 3 つずつ。1 つで生産が 2% 上がります。
- 研究:科学を使って、目的地の解禁(月着陸船、耐熱シールド、火星着陸技術、イオンエンジン…ワープ理論)、成功率、同時に飛ばせる数、所要時間を強化します。
- 新しい文明:通算の資源が一定量に達すると「星屑」が手に入り、周回を新しくすると次の周が速くなります。星屑は永続の特典(留守番ロボ、自動打ち上げ、隕石レーダーなど)に使え、1 つで採掘も 2% 上がります。
- 黄金の隕石:地図の上に時々現れ、9 秒で消えます。押すと当たり(資源の雨、熱狂、星屑のかけらなど)です。
奥深さ
採掘は「深さ」の、宇宙開発は「広さ」の、2 つの方向へ成長します。採掘で稼いだ鉱石を宇宙に回すか、採掘の強化に回すか。地下の危険に備えるのと、深度を稼ぐのとのどちらを優先するか。短い時間で何度も開く人にも、数時間おきに見に来る人にも合うように、放置と手動操作の両方に報酬があります。
世界観としては、地質学と天文学の学習にもなるように、各地層の解説や、各天体の発見に本物の科学の事実を使っています。
ほかの遊びとの連携
- 持ち物:深度が 1 つ上がるたびに、鉱石のかけらが持ち物に入ります。ほかのゲームで集めた素材も、持ち物から採掘の「腹ごしらえ」(10 分間、採掘力 2 倍)や「坑道図」に使えます。
- 残光:残光の遺物で採掘を速められます。
- ポイント:深度や遠征、節目でサイトの中のポイント IRM が入ります(お金には換えられません)。
記録は端末とサーバーに保存されます(個人情報は含みません)。ゲームは開発中で、設備や地層、天体は今後も増える予定です(更新履歴)。