アタックバトラー ── ダメージを重ねて場外へふっとばす 2 人対戦

2 人対戦ドット絵CPU 練習・オンライン対戦

「アタックバトラー」は、相手のダメージ%を上げて画面の外へふっとばす、2 人用の対戦アクションです。体力を削り切る代わりに、当てるほど相手が飛びやすくなっていくのが特徴で、ダメージが低いうちはなかなか落ちず、%が高くなると一発で場外へ飛びます。ひまつぶしの 1 本ですが、キャラクター、技、オンライン対戦の通信まで、ほかのゲームとは別に作り込んであります。

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この頁でできること

  • ダメージ%で飛ぶ 2 人対戦:当てるほど飛びやすくなり、場外で残機(3)が減る。1 試合 3 分
  • 5 体のキャラクター:ガードン・ヒュウ・ドスコイ・ピコ・ツカミ。すべてプログラムで描くドット絵、技は 14 種
  • 連打を弱める決まり:同じ技の連続は威力が落ち、ハメ技が成立しにくい
  • CPU 練習とオンライン:CPU は 3 段階。オンラインはランダム対戦か、部屋のコード・リンクで友だちと
  • キー配置の選択:4 通りから選べ、ひとつずつ自分で割り当てることもできる

ルール

5 体のキャラクター

キャラ持ち味見た目の特徴
ガードン防御とカウンター。横とくしゅの「シールドバッシュ」はガードを削る兜と背中の盾。ガード中は盾が前に来ます
ヒュウ速さ。横とくしゅは 2 段斬り耳としっぽ、白いはちまき
ドスコイ重さと装甲。つっぱりは相手の攻撃に怯みにくい大きな体、まわし、まげ
ピコ飛び道具。横とくしゅは山なりに飛んで爆発するボムとんがり帽子と光る杖
ツカミつかみとガード無視。横とくしゅのフックは当てると相手を引き寄せる覆面とピンクの触手の腕

5 体とも画像ファイルは使わず、プログラムで 1 ドットずつ描いたドット絵です。部品ごとに縁どりを付けて重ねるので、拡大してもドットの幅が揃い、くっきりして見えます。

技のしくみ

技はキャラごとに 14 種類あります。地上の弱・横・上・下、空中の N・前・上・下、「とくしゅ」(前・横・上・下の方向で別の技)、走りながらの突進、そして全員が使える「つかみ」です。キー配置は、WASD + J K L、矢印 + A S D、矢印 + Z X C、ひとつずつ自分で決める、の 4 通りから選べ、選びは端末に残ります。ゲームの中のメニューで、技の名前と一言説明も確認できます。

奥深さ:「これだけで勝てる」を作らない

対戦ゲームでは、強い技の連打だけで勝ててしまうと、すぐに飽きられます。そこでこのゲームには、連打やハメ技を弱める決まりを入れてあります。

このおかげで、ダメージが低いうちは小さな技で距離をとり、%が高くなったら強い技でとどめを狙う、という駆け引きが生まれます。CPU との総当たりの勝率では、5 体とも 5 割前後(46〜57%)に収まるよう調整しています。弱こうげきの連打のような単純な戦い方は、「強い」CPU に対してほとんど勝てません。

ひとりでも、オンラインでも

オンラインでは、当たりの判定をサーバーが決めます。端末は自分の入力を先に動かして(先読み)、サーバーの状態が届いたときにずれがあれば巻き戻して打ち直すので、回線が少し遅くても操作の遅れを感じにくい作りです。試合の内容はサーバーに保存しません。

はじめてのコツ

  1. まず CPU の「弱い」と練習し、技の出し方とガード・ころがりを覚える。
  2. ダメージが低いうちは、小さい技で距離をとって、相手を落とそうとあせらない。
  3. 相手のダメージ%が高くなってきたら、ふっとばしの強い技でとどめを狙う。
  4. 相手が固まったら、ガードではなく「つかみ」を使う。

ゲームは開発中で、キャラや技は今後も調整します。変更は更新履歴に書きます。

このページについて ダメージ%が高いほど飛びやすくなる 2 人対戦アクション。ドット絵の 5 キャラと 14 の技、連打を弱める決まり、CPU 練習とオンライン対戦の仕組みを紹介。