ひまつぶし:トランプ・牌のゲーム 3 本(ソリティア・フリーセル・上海)

ひとり用途中でやめても続きが残る登録なし・無料

「ひまつぶし」の中から、トランプと麻雀牌を使ったひとり用のゲームを紹介します。どれも昔から遊ばれてきたルールどおりに作ってあり、ヒントや「戻す」が使えるので、初めてでも安心して遊べます。遊び終えると成績に応じてサイトのポイント IRM が入ります(1 日 40 回まで)。

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この頁でできること

  • 3 本のひとり用ゲーム:ソリティア(クロンダイク)・フリーセル・上海(麻雀牌)
  • 補助機能:ヒント・戻す・自動で片づける・混ぜ直し
  • 配りの仕組み:フリーセルは昔と同じ番号で配れ、上海はどの配りも必ず解ける

ソリティア(クロンダイク)

遊び方:トランプのひとり遊びの定番です。場に並んだ 7 つの列と山札を使い、赤と黒を交互に、K から A に向かって札を重ねていきます。最終的に、同じマークの札を A から K まで組札に積み上げれば完成です。札を押すと行ける場所へ動き、ドラッグでも動かせます。

仕組み:山札のめくり方は、1 枚ずつか 3 枚ずつかを選べます(3 枚のほうが難しくなります)。ヒントと、自動で組札に片づける機能があります。

奥深さ:裏向きの札をなるべく早くめくる、空いた列には K だけを置く、といった基本方針を意識すると勝率が上がります。クロンダイクは運の要素が大きいですが、どの順で動かすかで結果は大きく変わります。

フリーセル

遊び方:52 枚の札を全部表にして 8 つの列に配り、左上の 4 つの空きマス(フリーセル)を一時置き場に使いながら、組札に同じマークの札を A から K まで積み上げます。

仕組み:配りには番号があり、昔から遊ばれているフリーセルと同じ番号なら同じ配りになります(「番号で配る」)。まとめて動かせる枚数は、空きのフリーセルと空いた列が多いほど増えます。組札に上げても困らない札は自動で上がります。ヒントと戻すもあります。

奥深さ:ほとんどの配りは、運ではなく読みで解けるゲームです。空き列をどう確保するか、どの札を先に動かすかを数手先まで読む、パズルのような楽しさがあります。

上海(麻雀牌の取り合わせ)

遊び方:積み上げられた麻雀牌から、同じ絵の牌を 2 枚ずつ取り除いていきます。取れる牌は、上に何も載っておらず、左か右のどちらかが空いている牌だけです。山(72 枚)と城(120 枚)の 2 つの配置から選べます。

仕組み:配りは、取れる 2 枚に同じ絵を当てはめる方法で作っているので、どの盤も必ず最後まで解けます(混ぜ直したときも同じです)。牌の絵は SVG(プログラムで描く図形)と文字で描いています。ヒント、戻す(何度でも)、混ぜる(残りを解ける形に並べ直す。1 回 3 度まで)があります。

奥深さ:同じ絵の牌が 3 枚以上ある場合、どれを取り合わせるかで先の展開が変わります。深い所に埋まっている牌を取り出す順番を考えるのが攻略のポイントです。

ほかのひまつぶし

札の見た目は、ソリティアとフリーセルで同じです。途中の盤とベストの記録は、サイトの記録として残ります(別の端末では、マイページの復帰コードで続きから遊べます)。更新は更新履歴に書きます。

このページについて トランプと麻雀牌のひとり用ゲーム、ソリティア(クロンダイク)・フリーセル・上海の遊び方、仕組み、攻略のポイント。ヒントと戻す機能つき。